院長ごあいさつ


痛み緩和ケア専門の東村山市のペインクリニック「東洋療法ケアセンター小川東洋鍼灸院」のホームページです。最寄り駅は、西武線の八坂駅・小川駅です。

 当院は長年、診療スタッフとして参加してきた東京慈恵医科大学附属病院ペインクリニック科外来の治療スタイルを基盤に、「痛み治療と緩和医療に貢献する」を院是として開設し、地域医療の一角を担う自負を持って地道に診療を続けてまいりました。それは院長がライフワークとして続けてきた同病院ペインクリニック科での活動と、兼任してきた同病院病棟緩和ケアチームでの緩和ケアサービスを地域でも行っていきたい・・という思いからでした。

 同病院ペインクリニック科在籍時に対峙していた痛み治療、その中でも特に、難治性疼痛治療(帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛など)、また病棟緩和ケアでのがん患者様や難病患者様に対するケアサービスなど内容面に着目すると意識、質など全てにおいて大学病院という高度医療機関ならではの恵まれた状況がありました。半面、地域医療と比較すると格差の大きさを痛感させられました。


 患者様に今よりもっと分かり易い病態説明を丁寧にしていこう、薬や注射が対処しにくい筋肉の凝りや痛み、その他の慢性的な痛みなど、鍼灸の得手とすることで貢献できれば・・・そんな思いで歩き始めたのです。

 そのような経緯から、当院は「難治性疼痛」と「緩和医療に重点を置きながら診療を続けています。

 

東洋療法ケアセンター 小川東洋鍼灸院 院長 齊藤俊文